輸出管理強化に“撤回を” 韓国・文在寅大統領 対立は望まず

韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領は、日本政府による半導体材料などの輸出管理強化について撤回を求める一方、日本との全面対決は避けたいとの考えを示した。

文大統領は、日本の措置について初めて発言し、「韓国だけでなく、全世界が憂慮している」と批判し、撤回を求めた。

その一方で、文大統領は、「外交的解決のため、努力する。正面から対抗する悪循環は、両国にとって望ましくない」と指摘し、「韓国企業らに被害が発生する場合、わが政府としても必要な対応をせざるを得ない。わたしは、そうなることを望まない」と述べた。

日本との全面対決は避けたいとの考えを示した形だが、いわゆる徴用工問題をめぐり、日本の協議要請に応じてこなかった、かたくなな対日姿勢を今後、文大統領が変えるのかは不透明となっている。

https://www.fnn.jp/posts/00420473CX/201907081846_CX_CX?fbclid=IwAR1KLmQ8JkI2p9J8cVCsVFAk6X86Ll6rr4Ycf16UoMAt_RHzEroB_2SKq9c

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