【韓国の反応】フジテレビ、韓国の密輸出リストを公開「輸出管理がガバガバな証拠」→韓国マスコミ大発狂

日本「4年間で韓国で156件の密輸出摘発」vs韓国「輸出統制をうまくしているという証拠」

日本メディア「韓国、戦略物資の密輸出摘発」報道議論

韓国「北に流出した証拠はない

日本の主張は報復合理化のためのごり押し」

韓国で過去4年間に武器転用が可能な戦略物資の密輸出が156回摘発されたという日本メディアの報道が出た。
韓国の輸出管理がこのように不十分なので、日本政府が半導体コア材料の3つの輸出を規制するのは当然だというのが日本側の主張だ。
これについて韓国政府は、戦略物資の密輸出を摘発したのは、それだけ内部統制が適切に機能していることを意味しているので、日本が無理な主張をしていると反論した。
韓国政府はまた、世界貿易機関(WTO)の商品・貿易理事会で、日本の対韓国の輸出規制がWTOが標榜する自由貿易の原則に反すると強く批判し、国際世論戦に本格的に乗り出した。

○韓国の戦略物資の密輸出の議論

フジTVは韓国で過去4年間、武器転用可能な戦略物資の密輸出が156回摘発されたことがわかったと10日に報じた。
この放送は、独自入手した韓国政府の作成リストを引用し、2015年から今年3月にかけて、韓国で戦略物資の密輸出がこのように多かったと批判した。
フジTVは金正恩北朝鮮国務委員長の異母兄弟の金正男暗殺当時に使われたVXの原料が、マレーシアなどに不法輸出されたし、今回の輸出規制の対象に入ったフッ化水素(エッチングガス)がアラブ首長国連邦(UAE)などに不法搬出されたことがあると伝えた。
先に国内メディアは5月、チョウォンジン愛国党議員が産業通商資源部から提出を受けた「戦略物資無許可輸出摘発現況」で、2015年から今年3月まで、韓国政府の承認なく、国内メーカーが生産して違法輸出しようとした戦略物資が156件に達すると報道した。
これと関連し、野上浩太郎官房副長官はこの日の定例記者会見で、日本政府の規制方針について、「今回の措置はWTOが認める安全保障のための輸出管理制度の適切な運用であり必要な調整」と重ねて明らかにした。
産業通商資源部の関係者は「武器として転用できる戦略物資の不法輸出を156件摘発したということは、それだけ国内統制システムが正常に動作しているという意味」とし「戦略物資の輸出管理には何の問題もない」と反論した。
彼は「日本産のフッ化水素などの輸出業者を対象に、緊急全数調査した結果、北朝鮮に流入したといういかなる証拠も見つかっていない」と強調した。

引用ソース
https://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=015&aid=0004173675&date=20190710&type=1&rankingSeq=1&rankingSectionId=104

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